2018.07.10

パン大好き親子なら押さえておきたい東京のパン屋4選

大人もこどももパンが好き。美味しくて、香ばしい匂いがして、見た目も可愛い「こどもパン」なら遠出してでも買いに行きたい。パン好き親子ならぜひとも押さえておきたい東京の隠れた名店をご紹介します。

 

大切な人に食べて欲しい。その名も【こどもパン】

国分寺「カフェスロー」の一角にある小さくて素朴な可愛らしいパン屋、その名も「こどもパン」。この店のいち押しは「畑のオッサンド」。キョトンととぼけたオッサンの顔が愛らしいだけでなく、国産小麦や無農薬の野菜、オーガニックドライフルーツなどを厳選していて安心安全。季節によっておすすめの無農薬野菜がスライスされ、野菜嫌いなこどもでも喜んで食べてしまいそう。

こどもパン
[住所]東京都国分寺市東元町2-20-10
[電話]042-313-9885
[営業時間]11:15~17:00
[定休日]月曜日、火曜日 注:日曜日は不定期営業

 

下町の路地裏にあるレトロなパン屋さん【Bonjour mojo2】

風情溢れる根津の路地裏にある「mojo2(モジョモジョ)」は、動物パンが大人気。「ねこのさつまいもパン」「ぶたのピザチーズパン」「はりねずみの焼きカレーパン」など、同じ顔はふたつとない手作感と素朴さ溢れる動物たち。可愛い見た目とは裏腹に、中身は具がたっぷりです。朝3時から店主が丁寧に焼き上げるパンは、売り切れ次第終了。

Bonjour mojo2
[住所]東京都文京区根津2-33-2七弥ハウス101
[電話]非公開
[営業時間]11:00~売り切れ次第閉店
[定休日]月曜日、火曜日、年末年始、不定休あり

 

うさぎづくしのパン屋さん【ベーカリー兎座LEPUS】

「Joel Robuchon」でスーシェフブランジェの経験を持つシェフが新高円寺に開いたベーカリー「兎座LEPUS」。ここの定番はうさぎの形をした食パン、通称「うさ食」。‘切っても切ってもうさぎ’のキュートな食パンですが、低温でじっくり焼き上げてしっとりふわふわ、耳の先端の部分は「パン耳好き」にはたまらない食感です。売り切れ必至な「うさ食」の焼き上がり時間や期間限定「パンうさぎ」の情報などは、オフィシャルTwitterをチェック。

ベーカリー兎座LEPUS
[住所]東京都杉並区梅里1-15-13
[営業時間]10:00〜19:00
[電話]03-6383-2509
[定休日]月曜日、火曜日

 

甘い派?お惣菜パン派?大流行のコッペパン【iacoupe】

西日暮里のパンの名店「ianak!」のコッペパン専門店「iacoupe(イアコッペ)」。自家製酵母で焼き上げた絶品コッペパンに、定番のお惣菜から甘いものまでサンドイッチスタイルで幅広くラインアップ。小サイズで見た目も彩り鮮やかなコッペパンに親もこどもも目移りしそう。テイクアウトして上野公園をぶらり散歩するのがおでかけ通です。

iacoupe
[住所]東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス 3F
[電話]03-5812-4880
[営業時間]10:00~19:00 なくなり次第閉店
[定休日]無休

 

  • Twitter
  • Facebook

LINE